立山周辺の湖沼水,温泉水,河川水,池塘の水質分析結果(2018)
收藏NIAID Data Ecosystem2026-03-11 收录
下载链接:
https://figshare.com/articles/dataset/___________2018_/7996430
下载链接
链接失效反馈官方服务:
资源简介:
室堂平周辺の湖沼は、地獄谷に隣接しており、その水質は、噴気孔との位置関係によって異なっていた。特に、リンドウ池は影響が大きかった (表1)。
地獄谷内の紺屋川は温泉の影響を受け、pHの値は1.94~2.62、硫酸イオン濃度は125.3~620.4 mg/L、塩化物イオン濃度は63.3~404.8 mg/Lであった。立山カルデラ内の新湯は、pHが3.39と高めであるが、硫酸イオン濃度、塩化物イオン濃度は,それぞれ,293.2mg/L,149.7mg/Lと高く、pHが高い理由は中和成分のナトリウムイオン濃度が高いためである(表2)。
黒部川源流域の水では、降水起源と考えられる水と、地下水起源と考えられる水の両方が見られた。一方、餓鬼の田圃の水はpHが低く、カルシウムイオン濃度も低いことから、降水がそのままたまったものと考えられた(表3)。
奥大日岳稜線の池沼の水質は降水の水質と同等であった(表4)。
立山の追分地内の湿原に点在する池塘の水質は、調査したすべての池塘で降水の水質と同等で、蒸発による濃縮もみられた(表5)。
创建时间:
2019-07-01



