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書き継ぎ、読み継ぐ近代日本のうた150年の歴史 : 私家版・九大蔵書目録

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DataCite Commons2025-11-01 更新2025-04-16 收录
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https://hdl.handle.net/2324/7324394
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资源简介:
「歌謡曲」や「J―POP」などの「近現代の日本のうた」(以下、「日本のうた」と略称)は近年にあって映画・演劇・ファッション・マンガ・アニメなど他の文化ジャンルとともに日本のサブカルチャー研究の重要な分野となっており、いわば大衆文化研究の未開の宝庫である。本目録は明治期から現代に至る「日本のうた」に関する五千冊を超える書物を記載している。これに収録される個々の書物の書き手は、自分自身を「表現する存在」としての作(編)曲家・作(訳)詞家・歌手・演奏家・録音技術者といった「日本のうた」の作り手から、歌番組の制作者・司会者・アナウンサー・DJなど「日本のうた」の送り手を経て、「日本のうた」の視聴者にまで及ぶ。 /  本目録に記載される個々の書物の内容としては、特に戦後昭和期の「歌謡曲」を中心として、さらには童謡、唱歌、寮歌、応援歌、校歌、民謡そしてJ-POPあるいはヒップ・ホップにまで至るものであり、作り手から視聴者に至るそれぞれの著者の自伝・作品集・エッセイなど多岐にわたる。すなわち本目録は「日本のうた」に関わる多様な人々の生涯はもちろん、美容・健康・趣味にまで視点を拡大することによって、「日本のうた」の理解や解釈に多様な観点を提供するのみならず、それが明治以来の150年の日本社会の歴史の一側面を直接さまざまな人間の口から読み取ることの一助となることを意図している。 /  このように本目録の主要な目的は、書物名の記載にとどまることではなく、そこから「日本のうた」を歌った人・作った人・書いた人はいったいどのような人なのだろうか?また、どのような人生を送ってきたのだろうか?この「日本のうた」はどのようにして世に出てきたのだろうか?また、どのような状況で歌われてきたのだろうか?ということを明らかにするための資料集となることにある。なお本目録は、あくまでも私家版であり、目録としての完成度を追求したものではない。記載漏れ、誤字・脱字・誤植等については御海容を願いたい。
提供机构:
九州大学
创建时间:
2024-12-07
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